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スタッフブログ*Cafe HIJIRI

ヒジリ建設(仙台市青葉区)の家づくり、社内のひとこまをスタッフの趣味と独断でお届けいたします

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2018.07
14


20:01
Category : etc…
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この度の豪雨による災害により亡くなられた方々には、深く哀悼の意を捧げます。
そして、被災された皆様にも心よりお見舞いを申し上げます。
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年々状況が悪化する異常気象・自然災害。
日本中のあちこちで「被災地」と呼ばれる地域が増えています。

もはや、安心していられる地域はごく限られているでしょう。
その地域でさえ、絶対は保証されていません。

今回は、災害別に、
私たちの家に起こりうる危機をいっしょに考えてみましょう。

■台風・豪雨
今のお住まいはどういう立地に建ててありますか?海・川は近くないですか?
冠水しやすい場所ではありませんか?
もし、そういった水害の可能性があるお住まいの方、これから建てようとしている方は、
予算に余裕があれば、嵩上げを検討しましょう。
災害が起こってしまってからのことを思えば、
備えにかかる費用は小さく抑えられるかもしれません。

■地震
・もともとの土地は田んぼのような地盤が弱いところではありませんか?
・地滑りなどの危険性はなさそうな場所でしょうか?
建てる前であれば、土地選びの際に以上のような点にご注意ください。

■津波
三陸沿いの地域であれ、東日本大震災の教訓から、
ある程度、危険な地域というのが予測できるかもしれません。
しかし、東日本大震災の時でも、地域住民にとって予想外の地域の被害が拡大したり、
逆に被害が少なかったりということがありました。
南海トラフを危惧される地域の方々は、
過剰なまでの用心をしても、構わないと思います。

基本的に、住宅は津波には耐えることを念頭につくられてはいません。
結果的に骨組みが残ったということはあっても、
約束されるものではないので、
津波の危険性がある時には、直ちに近隣の高台に避難してください。

■火山
地域によっては活火山などの危険もあります。
こちらも絶対を保証されることはありませんが、
山の位置を計算に入れて窓の向きなどを考えて建てたならば、
場合によっては、一命を取り留めたり、怪我をせずに済んだといった
結果に繋がるということもあると思います。

以上、建設業界から見た、
防災のほんの一例をあげてみました。

「備えあれば憂いなし」
災害が続く昨今ですが、
建設業界として改めて、この言葉と向き合っていきたいと思います。
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